ビフィーナRとSとEXって何が違う?おすすめのはどれ?

ビフィズス菌サプリとして圧倒的とも言えるほどの人気を集めているのがビフィーナですが、ビフィーナにはS、R、EXの三種類があります。
レギュラー、スーパー、エクセレントの略になるのですが、名称が異なるのですから違う商品である事は間違いないのですが、具体的にどのような点が異なるのか。3つの「ビフィーナ」を比べると共に、どのような人にオススメなのかを見てみるとしましょう。
ビフィーナ1

・違いはビフィズス菌

ビフィーナR、S、EX。これらにどのような違いがあるのかというと、配合されているビフィズス菌であって、それ以外の部分では違いはありません。
乳酸菌が10億個な点はどれも同じです。1箱の量はRが30包でSとEXが60包。ですが配合されているビフィズス菌に関してはRが25億個であるのに対し、Sが50億個、EXが100億個となっているのです。価格に関しては通常価格ですとRが4,320円。Sが7,344円。
EXが10,153円。定期購入の場合、それぞれ3,456円、5,875円、8,121円となります。

 

・どのように使い分けると良いのか

ではこれら三種類のビフィーナは、どのような形で使い分けると良いのでしょうか。一般的にはまずはお試しで使ってみたいのであればR。普通はS。Sでもあまり効果が出なかったり、年配でより効果の高いものをと考えているのであればEXと言われています。
年齢と共に腸内のビフィズス菌は減少していきますので、年配の方ではSではあまり効果を実感出来ないかもしれません。
いくらビフィーナが素晴らしいものであったとしても、そもそも腸内のビフィズス菌が少なければ意味がありませんからね。どのようなものなのか使ってみたいだけであればR。定期的にと考えているのであればS。
そろそろ自分も年齢を重ねてきていると実感していたり、最近腸の調子が自分でも悪いなと感じる。そのような場あいにはEXを使うのがオススメです。
特に30包はRだけになりますので、いきなり二か月分は多い。どのようなものなのか分からないのに二カ月分はリスクがあると思う人も多いでしょうから、そのような人はまずはRでお試し。
そして良いなと思ったらSにした方がコストの面でもお得です。このように、それぞれ理由がありますので、自分自身の腸内環境を踏まえた上で、どのような物が良いのかを考えてみると良いでしょう。
腸内環境は人それぞれ異なりますが、ビフィーナであればどのタイプであっても自分自身の腸内を手助けしてくれる事は間違いないのですから。
ビフィーナ3

機能性表示食品について 健康食品とは違うの?

2015年4月より、「機能性表示食品」なる制度が始まりました。「健康食品で十分なのではないか」との声も根強く聞かれる一方で、「健康食品との違いがよく分からない」との声がとても多いのも事実です。
まだまだ馴染み深いとは言えない制度ですので、違いが分からない人が多いのも致し方ない部分ではありますが、どのようなものなのかを見てみるとしましょう。

 

・新しいカテゴリーなのです

機能性表示食品とは、簡単に言えば新しいカテゴリーでえす。特定保健用食品や栄養機能食品、そして機能性表示食品となるのですが、機能性表示食品は国が審査している訳ではありません。
科学的根拠が示されている研究論文を消費者庁に提出しなければならないのですが、届け出さえ行えば国がわざわざ審査するものではないのです。それでいて商品パッケージに効果を表示出来るのです。
つまり機能性表示食品とは簡単に言えば「科学的根拠はある。でも審査をした訳ではない」物です。

 

・特定保健用食品とは

これに対し、しばし比較で出される特定保健用食品とはどのようなものなのかと言えば、特定保健用食品、いわゆる「トクホ」と呼ばれている食品に関しては消費者庁長官の許可が必要になります。
そのためには個別に認可を受けなければならないのですが、認可を受けるためには大企業や資金力のある企業の方が有利な側面があるのも忘れてはなりません。
ビフィーナ4

・どのような違いがあるのか

ではどのような違いがあるのか。結局は「消費者庁長官が認めるか、論文を出しただけか」になります。
機能性表示食品だからトクホより劣るかと言われると、必ずしもそうではないケースとてあるのです。特に特定保健用食品の場合、先にもお話に出ましたが消費者庁長官の許可が必要ですが、そのためには審査が必要です。その審査を受けるのもお金が必要になります。
サンプルの提出等も求められるのですが、トクホの認可のためめには1億円程度は必要と言われています。
本来であればトクホとして認定されるだけのものは持っているものの、その資金がないがために諦めている。

 

そのような商品があったとすれば、トクホではなく機能性表示食品として発売出来るのです。機能性表示食品であれば論文だけで良いですから、製造元としては楽です。このように、両者には明確な違いがあります。
どちらを選ぶのかは当然消費者の責任になりますが、どのような違いがあるのかよく分からない人も多いものです。
そのため、「どちらも同じだろう」と思ってしまう人も多いのですが、審査や審査元が異なると考えておくと良いでしょう。単純な信憑性という点ではトクホの方が上との声があるのは、資金が必要な分、冷やかしがないからです。
ビフィーナ2

人気はビフィーナs

ビフィーナの中でもsとr、exがあるのはわかって頂けたと思います。

 

この中で一番の人気といったらやはりビフィーナsでしょう。
何よりもビフィーナsは始めて飲む方に人気で便通改善を考えている人にはとてもおすすめです。